モテるメンズファッション!ダサい服装でデートの支払いを逃げる男

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ダサい服装でデートで食事の支払いを逃げるダサい男性はゴメンです。

 

ただでさえ、自分の服装に無頓着で、シャツをズボンの中に入れ込んで、その上からベルトをして現れた彼で、エー、なんでえ?と言いたくなるのを押さえてのデートでしたが、普段、スーツ姿でのネクタイの趣味の悪さに、内心、これは誰の趣味なのだろうかと、彼の母上のお顔を想像したりしていたのですが、その日にはっきりと、これは、彼の趣味なのだと確信してしまいました。その上、食事のプランを立ててくれていたのは、大変嬉しかったのですが、な、なんと、いざ、支払いの段階になると、彼は、自分のお財布を出すようなそぶりも見せませんでした。

 

それには、さすがにビックリしたのですが、お給料前でしたので、まあ、仕方無いかと、私が支払いを済ませたのですが、その時の彼の言葉は、今でも忘れられません。素直な笑みを浮かべて、御馳走様でした。と言ったのです。もう、私はその場にいたくなくて、帰りたいと言ったのですが、あと少し、お茶でもしてから。というのです。お茶のごちそうでもして、少しは悪いという気持ちを表してくれるものだと、ついていったのですが、彼の有能な自信に満ちた仕事の話をイヤというほど聞かされて後、お茶代も私でした。

 

勿論、社内では、有能社員として、みんなから、羨望のまなざしで見られている彼ではありましたが、私服は、兎に角、誰でもが似合う色としてよく着用する紺色のシャツ、ズボンは、薄茶に、茶系の格子柄、ベルトは、なんの変哲もない、スーツ姿でもつけているような、ご老人愛用かと勘違いするようなもの。おまけに、自分のお財布を飾りのように、ただ、持っているような男性は、今後、一切ごめんこうむりたいと思って、その日のうちに、別れました。 男性は、スーツ姿だけでは、その人のセンスは判らないものだと思っています。メンズスタイルのモデルさんのようにカジュアル系の服装をラフにかっこよく着こなして欲しいです。

 

 

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